今日の立ち読みまとめ

立ち読みに適しそうなネタを掲示板やSNS等からまとめています。 載せきれなかった画像は http://tachiyomitoday.tumblr.com/ へ 相互RSSは常時募集中です!よろしくお願いします!

    スポンサーリンク

         

    カテゴリ: 家電

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2017/11/22(水) 11:21:21.37 ID:A85wPjsF0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
    sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
    日本初のカラーテレビが松下電器から発売されたのは、今から半世紀以上前、1960年のことだ。現在でも当時のカラーテレビを
    所有している人はいるかもしれないが、使用している人はいないのではないだろうか? だが世界には驚くほど物持ちの良い人がいるのだ。
    この度、英デヴォン州エクセターに住むシドニー・ソンダースさん(83)とレイチェル(81)さん夫妻が60年以上にわたり使い続けてきた
    愛用の家電製品を売りに出し、大きな話題となっている。

    英紙「Daily Mail」によると、ソンダースさん夫妻は1956年の結婚当時に購入した“現役バリバリ”の家電製品、乾燥機、湯沸かし器、コンロ、
    洗濯機を売りに出したという。恐るべきことに、コンロは28年前まで、洗濯機は12年前まで、乾燥機は数カ月前まで使用していたというから驚きだ。
    洗濯機にはわずかな水漏れがあるが、それ以外に欠損や故障はなく、どれも完璧に動くという。引退した会計士のシドニーさんは、
    「あの頃の方が製品の質が良かった」と語っているが、もはやそういう問題でもないだろう。

    洗濯機は当時の価格で60ポンドで購入、現在の価値で9000円ほどだが、「当時は高価だった」と、シドニーさん。
    「Belling」社の小型コンロ「Baby Belling」は1956年に19ポンド、乾燥機は1963年に52ポンド、ボイラーは1959年に15ポンドで購入したという。
    これらの製品の多くは現在使用しておらず、スペアとして保管していたが、この度、家の整理に伴い売りに出すことに決めたという。
    とはいえ、長年大事に使ってきた愛着のある製品だけに、簡単には捨てたくないそうだ。

    「ゴミに捨てるなんて残念で仕方がないから、興味のある人にぜひ買い取ってもらいたいのよ。どれぐらいの価値があるかは分からないけど
    、お金は重要じゃないの。良いご家庭に引き取ってもらえれば嬉しいわ」(レイチェルさん)

    満足に使いもしない多機能製品が巷に溢れる中、ある種のミニマリズムともいえるソンダースさん夫妻の生活には見るべきものがあるだろう。
    今回売りに出された製品が、今後も末永く大事に使われることを願うばかりである。

    http://tocana.jp/2017/11/post_15156_entry.html

    【デザインが秀逸だった昔の家電製品の思い出】の続きを読む

    このページのトップヘ