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西の森の魔女ウィニーはずっと一行を見ていた。サリーはそんなウィニーに魔法を教えてほしいと頼む。

ウィニーはリムダールの書庫を漁っていたが異常な力を感じて転移した。ベレットを助けたのは近くにいたから。ホーソンは部下を救ってくれた事を感謝。
ウィニーが使える魔法は攻撃、転移、その他全般。サリーは自分に力がないので魔法を使えるようになりたい。ウィニーはサリーになら教えても良いが、条件は口外しない、逆らわない、お金100万。魔法は覚えれば誰でも使えるので悪用されやすい。サリーは信用できるが気安くはできない。
結局サリーはホーソンから剣を教えてもらう。

キャロットは仙道を通して魔力を見る。ホーソンが平均くらいなのに対して、サリーは巨大。

日が暮れてしまったが、ウィニーが掃除をしてくれるならと使っていない部屋を提供。ウィニーはホーソンを呼び止めてサリーがリムダールで何をしたのか見せる。

1人でワインを飲んでいるウィニーをフラウが訊ねる。再会は300年ぶり。ウィニーはフラウに杵を贈る。フラウはサリーに魔法を教えてほしいと頼み、ウィニーは承諾。100万は貸しで、一切負けるつもりはない。

魔法は本来魔女の家系が使うもので、普通の人間が使うと体力を消耗するので、まずはフラウと走り込み、ホーソンと剣の特訓。
キャロットは魔女ならサリーの魔力に気付いているはずといぶかしむ。
ホーソンはサリーがセトを倒すところを見せられても化け物扱いをしなかった。ウィニーはホーソンの祖父マルヤがしたように、ホーソンがサリーを守る事を望む。

そこへエルフと爬人が来訪し、森の奥に封印されている鬼を倒すための助力を求める。ウィニーはサリーたちを同行させるのを条件に手伝う。
サリーは爬人の見た目も恐れず会話をする。ホーソンはエルフの族長が爬人の全滅を狙っていると看破。恨まれてもエルフの民を守るためなら当然であり、種族間の対立は根深い。

森の奥からシスターの格好をした女の子が現れる。キャロットはそれが髪鬼だと気付き、髪鬼もキャロットを眼鬼と呼ぶ。人間と一緒にいるのは裏切ったからかと問われるが、サリーはキャロットが鬼の力を失ったので勝手に連れ回しているとかばう。髪鬼は生き恥を晒さないよう、キャロットを○そうとする。

ウィニーはまだ封印を解いていないので、髪鬼別の鬼。木の根が地割れを起こすと、森の奥に巨大な木がそびえ立った。それは本来封印されていた樹鬼。ウィニーは時間を稼ぐので遠くに逃げろと言う。

その様子を遠くで監視していた皇鬼と蒼面鬼。蒼面鬼は自分を出せば済む話と言うが、皇鬼の一存では決められない。蒼面鬼は1人旅する人間を見つけ、腹が減ったと襲いに行くが一太刀で首を斬られる。旅人はミコト。皇鬼は話に聞いた魔物狩りだと知り喜ぶ。

樹鬼は大きくなりすぎて動けない。
ウィニーの魔法なら樹鬼に対抗できるが、相応の詠唱が必要になる。ホーソンは爬人とエルフに注意を引かせている間にウィニーに魔法の準備をさせ、髪鬼はサリーがおとりになってホーーソンとフラウで打ち取ると作戦を立てる。
異種族が協力する事でサリーはテンションを上げるが、元鬼であるキャロットの自虐を聞いて決意を思いだし、全員に和解を求める。

次回、第12話「決意と別れ」

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キャロットも可愛いですが、ウィニーも可愛いです。(2回目)

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