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夏凪は夢の中でシエスタとケンカをした。何者でもない自分には戻りたくない。

斎川のドームライブから1週間。一緒に海に行こうと言ったが8日間の船の旅。君塚は客船でシャルと再会する。君塚はシエスタの後を継ごうとせず、シャルは自分が継ぐと言う。夏凪のは探偵ごっこ。
この船には世界中に残したシエスタの遺産の内の1つがある。シエスタに縛られているのはシャルではなく君塚の方。
君塚は船内を探してみるが遺産らしき物は見つからない。
夏凪をバーに誘ってお話。夏凪は体が弱く、何者にもなれないのが怖かった。鳥籠から飛び立つ事になったが、飛び方がわからない。そしてシエスタの生き方にしようと決めた。

翌朝、船内に怪しいアナウンス。夏凪が何者かに捕らわれた。恐らくシエスタの遺産が関係している。脅迫状らしき物も発見された。しかし君塚には遺産が何なのかさえわからない。そのため斎川の瞳で夏凪本人を捜すが見つけられない。
斎川は君塚と夏凪の仲間。名探偵の助手の助手。右腕にはなれないが、左目くらいにはなれる。

夜になるまで探しても何も見つけられなかった。つまり何も見つけられないという成果を得られた。君塚には心当たりがある。

君塚は甲板でカメレオンを呼ぶ。カメレオンは夏凪を尻尾で捕らえたまま姿を現す。君塚はシエスタの遺産に心当たりがなく、夏凪を返してほしいと言うが取引にならない。
カメレオンは夏凪の命と今避難している乗客の命のどちらを取るか君塚に選ばせる。遺産が見つからないなら船ごと沈める。夏凪にこだわるのはシエスタの心臓を内蔵しているから。
夏凪は君塚に自分を撃てと言う。
答えは最初から決まっていた。君塚はカメレオンに銃を向け、夏凪は俺より先に死ねない事になっていると言って発砲。

次回、第11話「希望の中の光」

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マンガの連載はコミックアライブです。
https://comic-alive.jp/
マンガ版の序盤と最新話はComicWalkerで読めます。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF02201305010000_68/
シエスタが生存中の「探偵はもう、死んでいる。-the lost memory-」は序盤と最新話がComicWalkerで読めます。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF02202165010000_68/
原作小説はMF文庫Jです。
https://mfbunkoj.jp/rookie/15th-project/tantei/ 








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KADOKAWA アニメーション
2021-11-26