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アイドルの斎川唯に事件解決を依頼され、君塚は断ろうとしたが夏凪が名探偵として依頼を受けてしまったため、仕方なく同行。
依頼内容は時価30億円のサファイアが盗まれるのを防いでほしい。犯行の予告状が届いた。詳しい話しは明日。
夏凪は本当に探偵をやるつもり?気がついたら体が動いていた。

夏凪のアイデンティティが確立されたのは最近の事。病気がちでベッドの上、手に入らないなら最初からいらない。しかし移植した心臓が叫んでいた。君塚に自分の人生を生きて良いと言われ、今日から新たな人生が始まる。

斎川の家は豪邸。左目の眼帯はキャラ付け。
届いた犯行予告を見せてもらう。宝物庫にサファイアがある。予告当日はライブがあり、SPは斎川の大ファンなので、サファイアよりも斎川を守る方が大事。君塚は乗り気になれないが、夏凪は報酬で水着を買いたい。
君塚は警察に任せた方が良いと言うが、予告状では取り合ってくれなかった。両親は3年前に亡くなり、現在の当主は斎川。

現物を見せてもらい、夏凪はトイレへ。宝物庫には斎川の写真も飾ってある。
斎川の本音と建前が掴みづらい。思ったより厄介な事になりそう。

帰り道、夏凪が思っていたのと違って大変そう。昨日シエスタの夢を見て、めちゃくちゃケンカした。好き放題言い合ってなかなか折れず、しかし最後は君塚を任せると言われた。
事件を解決できたら一緒に海へ行く。死亡フラグ。絶対に君塚を置いて勝手に死んだりしない。

ライブの前日、君塚と夏凪はリハーサルを見に行く。君塚は斎川の番組を観てファンになり、応援グッズで着飾っている。依頼人の素性を知って見えてくる真相もある。それに明日は宝物庫を警備なので今日は楽しむ。
リハーサルが終わった頃、ステージ袖に怪しい男を発見。男は斎川に襲いかかるが取り押さえられる。夏凪は急いで斎川の元へ駆けつけるが、探偵としてそれは毒になる。
宝物庫も大事だが会場のセキュリティもしっかりした方が良い。あとでホールの裏も案内してもらう。
探偵の行動原理は論理によるもの。だからこそ疑問が確信に変わり見えてくる真実がある。
斎川唯は嘘を吐いている。

次回、第4話「その瞳に視えているもの」

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シエスタの出番なし。
君塚のモノローグ多め。セリフ回しが苦手だと辛そう。
色々とヒントは出ており、詳細まではわからないものの、君塚は既に仕掛けている。

マンガの連載はコミックアライブです。
https://comic-alive.jp/
マンガ版の序盤と最新話はComicWalkerで読めます。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF02201305010000_68/
シエスタが生存中の「探偵はもう、死んでいる。-the lost memory-」は序盤と最新話がComicWalkerで読めます。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF02202165010000_68/
原作小説はMF文庫Jです。
https://mfbunkoj.jp/rookie/15th-project/tantei/