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ミストバーンが魔影軍団を放つ。
ポップとマァムが鬼岩城へ向かい、地上で戦うクロコダインにマァムが加勢。
ポップは空中から鬼岩城を攻撃するがあまり効果がない。マホトーンを使うガストが厄介。

剣ができるのを待つダイは焦れるが、ロンと仲間を信じる。

ポップはマトリフからフィンガー・フレア・ボムズの使用を禁じられていた。禁呪法に近く、人間が使うと寿命が縮んでしまうためで、マトリフ自身も過去に使ったらしい。いずれは強力な呪文が身に付くと諭されていたが、必要なのは今。
ポップが放ったフィンガー・フレア・ボムズが空中の魔影軍団に炸裂し、地上にはイオラを放って敵を殲滅。
残るは鬼岩城のみと思ったが、魔影軍団の増援が現れる。常に新しい鎧兵士へ暗黒闘気を吹き込んでいるので無限に作り出せる。
特にポップの魔法力が尽きかけているところへヒュンケルが駆けつけ、魔影軍団の増援を一掃する。ミストバーンはかつてフレイザードに与えたデッドアーマーを3体放つが、ヒュンケルは1人で相手をし、アバン流槍殺法の地雷閃、海鳴閃とブラッディースクライドを使って難なく撃破。鬼岩城へ向けてグランドクルスの構えをとり、ミストバーンを誘い出す。

ミストバーンが姿を現し、ヒュンケルは鬼岩城を駆け登る。
ヒュンケルはミストバーンから暗黒闘法を教わっていた。アバンが光の師なら、ミストバーンは闇の師であり、ヒュンケルにとっては悪しき過去の清算。
戦いの最中、ヒュンケルは闘魔傀儡掌を使ってミストバーンを倒そうとしたが、破られて反撃を受ける。
ミストバーンによればヒュンケルは不死騎団長だった頃よりも弱くなっている。正義に傾いたため以前の暗黒闘気がない。ミストバーンは闘魔傀儡掌でヒュンケルを鬼岩城から落下させるが、マァムが空中で受け止めて助ける。
ミストバーンはいつの間にか地上へ移動。ヒュンケルが達人だったのは魔剣戦士と呼ばれていた頃まで。以前は正義の闘気と暗黒の闘気の双方を合わせ持つ究極の戦士だったが、光の力を頼るようになったため暗黒闘気が弱くなり、ミストバーンには勝てない。
だがこの場にいる全員を相手にできまいとクロコダインは言うが、ミストバーンは既に闘魔滅砕陣をしかけており、範囲内にいる全員が束縛される。
ミストバーンはヒュンケルが再び暗黒闘気を使うよう誘導するが、マァムの言葉によって正気を取り戻したヒュンケルは正義の光で闘魔滅砕陣を破る。

次回、第41話「最強の剣」

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バランとは違った性質の強さを見せるミストバーン、かなり強い。 





ドラゴンクエスト ダイの大冒険 Original Sound Track Vol.1
林ゆうき
エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music)
2021-03-24