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業火の魔女ジャンヌはもう不良品。ヴァニタスは蒼月の吸血鬼からヴァニタスの書と名前を受け継いだ人間、血をすすられて力の一端を埋め込まれた蒼き月の眷族。

書と名前を受け継いだ以外はハッタリ、サイテー。
禍名、赤を狩る狼の真名である牧歌紡ぐ者を取り戻す。捕獲するはずだったが、メイドと執事がオルロスに伝える事を約束。
麻痺と毒が残っていてもまだ戦えると言うジャンヌ。
ノエはルカを拘束(保護)していて、ヴァニタスは人質として使う。サイテー。
ジャンヌはルカのために降伏し、ヴァニタスは興味を持つ。ヴァニタスが触れるとジャンヌは力を出せなくなり、唐突にキス。恥じらうジャンヌの表情はそそる、これは恋だ。
ルカの怒りの攻撃がヴァニタスとジャンヌを引き離し、ジャンヌはルカを保護。次は必ず○すと言うジャンヌだが、ヴァニタスは会いに来てくれるのが楽しみと煽る。ノエはドン引き。

逃げ出したトマを追ったメイドと執事は、その死と灰になる様子を確認。誰にやられたかは不明。
犯人らしき鍵爪の影。せっかくキレイに歪めてあげた名前なのに。影の中へ消える。

アメリアが解放される。オルロスも全て信じた訳ではないが処分は見送り。ただし目の届く範囲にいる事。ヴァニタスも放置できない。
トマをやった犯人がわからないのでヴァニタスとヴァニタスの書に利用価値を見いだした。オルロスは事件を解決でき、ヴァニタスは患者を探す手間が省ける。
オルロスはホテル・シュシュを手配するが監視。ノエも一緒。

ヴァニタスからアメリアへ質問。シャルラタンを見たか?
治療した吸血鬼から同じような話を聞いている。呪い持ちだと自覚する直前、霧の中にいてシャルラタンのパレードを見た。アメリアも見たような気はするが思い出せない。
オルロスはノエが見てやったらどうかと提案。ノエの師から手紙が届き、手助けの希望が書かれていた。
ノエは相手の血を吸う事で記憶を調べられる。あまり乗り気ではなさそうだが承諾。
たどり着いた記憶では道化のような仮面をした集団のパレード。人の形をした影。アメリアは逃げ出したが影に食われる。あなたの真名を見せてちょうだい。
記憶を見たノエは絶叫。シャルラタンを見た。夢なのか現実なのかわからないが、アメリアの真名を歪めたのは間違いない。

唐突に話を聞かせてもらったドミニクが登場。婚約者ではなく幼なじみ。ノエの先生がドミニクの祖父。
ドミニクは仮面舞踏会へ参加するためにノエを連行。ルスヴン卿も来る。独自で呪い持ちの研究をしているらしいので、シャルラタンの情報を得られるかもしれない。
ドミニクが機械的な通路の扉を開ける。狭間、過去の実験事故で発生したとされる、人間界と吸血鬼の世界を結ぶ空間の歪み。ノエを追ってきたヴァニタスが狭間に飛び込んでくる。

通常人間は狭間を渡れないのでノエは怒るが、アルタスに来るのは初めてではなく、吸血鬼に触れていれば人間も渡れるとヴァニタスは知っていた。
ドミニクがヴァニタスとノエを引き離したがっているから着いてきた。
いつ来ても変化の乏しい街、アルタス・パリ。

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連載は月刊ガンガンJOKERです。
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