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特別課題。なぜ部隊をシャッフルして行われたか、その理由を部隊全員で考え、意見をまとめて提出。
運営が用意した正解、自分の考えなど。部隊ごとに取り組み方が変わる。シャッフルチームとして意見を述べる者もいれば、元のチームメイトを心配する者もおり、シャッフルチームに不満を持っている者もいる。
諏訪7番隊では突如停電。トリオン切れだと気付き修がチャージするものの、修のパソコンがシャットダウンされる。

諏訪の推測によると修のトリオン切れ。充電も反応がないため恐らく正解。小麦とかのダイヤルを回した影響もありそう?
修は通信デバイスのカメラで共通課題の問題文を撮らせてもらい、手書きで問題を解き、朝一でパソコンへ打ち込む事にする。トラブル慣れしている。
運営本部デスクでの評価。根津は染井(香取隊のオペレーター)を評価。
染井の考えは現場の経験を吸い上げるための実験。染井と王子が同じような意見であり、想像に想像を重ねているとして取り下げられたが、具体性の高さで染井が王子を上回る。
唐沢は染井を幹部候補に入れてもいいと考えるが、根津は若すぎると言う。
他に評価が集まっているのは遊真とヒュースの意見で、隊員が死亡して部隊の再編制が行われる場合を想定した予行。ネイバーらしい切り口。
修がトリオン切れを起こした際の対応策にも評価あり。
課題の評価はあくまで提出されたものが対象。
修が提出できなかったせいか、諏訪7番隊の初日暫定順位は最下位。

次号は8/4(水)予定

修のトリオン不足が深刻な問題。オペレーターはトリオンが少なくても役割を果たせるが、正隊員として1人分の働きができないと、遠征で留守番になる可能性もある。今後の活躍で評価が上がるとは思うけど。 


ジャンプSQ. 2021年8月号
ジャンプSQ.編集部
集英社
2021-07-02