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歌でみんなを幸せにするためのAIであるヴィヴィの元へ、未来からやってきたプログラムのマツモトが現れ、今後100年をかけてAIを滅ぼしてほしいと告げられる。自分たちもAIなのに?
量産型AIロボットがHUNTER×HUNTERのフィンクスに見える。
AI命名法が可決されると、AIに人権が与えられる。それを阻止しなければいけない?
今後100年の間にAI史における転換点がいくつかあり、それを是正する?シンギュラリティ計画。
結果、ヴィヴィは巻き込まれる。ここまで1話。

2話目は相川を連れてトァクのテロから逃げる事に。
ヴィヴィは爆発による瓦礫からユウゴを守ってしまう。
相川、本当はAIなんかどうでもいい。
ヴィヴィが選ばれた理由、100年後に完璧な形でボディが残っているのがヴィヴィだけだった。博物館に残っていたらしい。
ヴィヴィとマツモト、ようやく協力するかと思ったら…

話がとにかく暗い。2話連続だったからかかなり疲れた。
人間があまり出てこないので、人間側の事情がまだよくわからない。

1〜2話時点でのキャラクターおさらい。
Vivi(ヴィヴィ?ディーバ?):史上初の自立人型AI。
マツモト:100年後の未来からヴィヴィの元へやってきたAI。100年も経つとAIにも個性が出て軽薄になるのか?ヴィヴィの中へ転送されたが、モモカからプレゼントされた熊のぬいぐるみに移動。
霧島モモカ(きりしま・ももか):ヴィヴィのファン。ヴィヴィの誕生日に熊のぬいぐるみをプレゼントする。
相川ヨウイチ(あいかわ・よういち):AIに人権を与える「AI命名法」を提唱する議員。小心者。
松本博士(まつもとはかせ):AI開発に従事する研究者。マツモトの開発者。100年前のヴィヴィにデータを送信する?
垣谷ユウゴ(かきたに・ゆうご):反AI集団「トァク」のメンバー。ヴィヴィに助けられる。
林ケイタ(はやし・けいた):ヴィヴィのメンテナンスを行った人。 


Vivy prototype 1 (WITノベル)
梅原英司
マッグガーデン
2021-04-30