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バランの攻撃にはクロコダインも耐えきれない。
竜の紋章が輝く時、竜闘気という生命エネルギーの気流に覆われ、全身を鋼鉄のように強化し、あらゆる呪文を弾く防御膜となる。
クロコダインと戦ったダイもそうだった。
全開にして戦えば地上のいかなる生物も太刀打ちできない。
クロコダインは素手で圧倒され、右腕を折られて、紋章閃で右目をやられる。
ポップはレオナにダイを託す。レオナは湖へ飛び込み、ダイを見つけてベホマ。
バランは降伏を促すがポップがクロコダインとの間に割って入る。
バランが徹底してクロコダインを叩いたのは一番恐ろしいタイプだから。
竜闘気もそれ以上の闘気やオーラなら貫かれ、バランも傷つく。
クロコダイン、まだ左腕がある。両目を失っても心の目がある。ポップが心の汚れを取り除いてくれた、だから命を懸ける。バランに敵わないからといって手をこまねいていてはポップの仲間たる資格がない。
ポップもクロコダインだけを死なせない、死ぬ時は一緒。
クロコダインは獣王会心撃にかける。
バランはいくらでもかわしようがあるが、ポップたちはそうではない。ダイには手加減したギガブレイク。かつての良友でも人間を素晴らしいと言うなら生かしてはおけない。 





バランが攻撃しようとした時、湖からダイが飛び出してポップたちの元へ。
ダイはバランのギガデインに合わせて上空に剣を投げ、ギガブレイク封じ。
パプニカのナイフを構えて、クロコダインに攻撃を合わせるよう頼む。
アバンストラッシュ+獣王会心撃がバランに命中。
メルルがクロコダインの目を治療するが、ダイとクロコダインに逃げろと促される。今戦っているのは地上最強の男。
バランは立っていた。しかし無傷ではない、効いている。額に赤い血が流れる。
竜闘気を貫き、肉体を傷つけた。 









ダイだけの力ではなく、仲間たちの力が大きく作用している。仲間たちを思うダイの力が本来の力を数倍に高めている。下手をすればバランを脅かすほどに。
ダイとクロコダインは最後まで戦うつもり。
バランは同じ手は二度とくわないが万に一つという事もある。全精力をかけてダイの力の根源を奪う。
バランの闘気が消えたと思ったらバランとダイの竜の紋章が共鳴し始める。 











ダイの思い出が破壊された。
バランはダイに不要なものを奪って、ひとまず引く。あらためてディーノをもらいに来ると言い残して離脱。
目を覚ましたダイには記憶がない。
鬼岩城で覗き見していたグループ、キルバーンが何かに気付いた様子。
メルルが食料、薬草、他にいりそうな物を持ってきた。
国民は家に閉じこもったり、空を仰いで祈ったり国中が死んだよう。テランはそういう国。
レオナがクロコダインにベホマ、目は治りそう。
だがダイは完全な記憶喪失。バランは不要なものを奪ったと言った。それは人間としての記憶。竜の紋章同士を利用した攻撃?バランの膨大なエネルギー量を堪えられなかった。結果記憶喪失に。今バランに襲われたら…
レオナはそれよりもダイの記憶が大事、ダイに語りかけるがダメ。紋章が邪魔をしている?
痛がるダイに自分のはち巻きを巻くが、お兄ちゃん呼びされてポップは怒る。自分の事もアバンの事も忘れたのかと。
ポップは無理やりダイに剣を振らせようとするがダイは逃げる。
ポップ、冷静でいられない。 









バランが失敗した事でハドラーはご機嫌。
しかしキルバーンが次は持ってる力の全てを集結すると言う。
悪魔の目玉がバランを発見。ベンガーナ王国の南端、アルゴ岬で体力の回復をしていた。
竜騎衆を呼ぶつもり。竜騎衆は陸海空を操るドラゴンライダー。
空戦騎ガルダンディー。
海戦騎ボラホーン。
陸戦騎ラーハルト。
それぞれがバランの元へ集結。 











ダイが記憶喪失で戦えなくてもバランは襲ってくる。ルーラでパプニカに逃げた方が良いのでは?被害が大きくなるからダメなの?他の国ならいいの?
次回、26話「竜騎衆大接近」