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ブラニッカに到着、人間と魔族が共存する豊かな街。
王国の国境線にあり、20年前魔族の侵攻で劣勢になった時見捨てられた。
相席で食事。最初は人間も魔族も警戒し合っていたが、自分たちは同じだと気付き、助け合って良い街を作るようになった。
料理が運ばれてきたところでもう1人の相席に来た少女。魔王!?一度目の世界より幼く、髪の色も違い、この時点では魔王候補。既にとんでもない魔力を内に秘めていて、4年後魔王になっていても不思議はない。
ケヤルガが見た事のある魔王は銀色の髪の少女、深紅の瞳、輝く黒い翼。黒翼族というらしく、現魔王が根絶やしにしろと命令している種族。
食事が終わり少女が離れようとしたところに襲撃。
フレイアとセツナの2人で防ぐ攻撃を少女は1人で防ぐ。
出世払いで良いと言うケヤルガの申し出に少女は助けてと告げる。
襲撃者を撃退して逃走。この時ヒールで少女の記憶を読み取ったか?
ケヤルガと少女のお話。ケヤルガは未来の話をして、自分が癒しの勇者だと明かす。
少女の素性判明。名前はイヴ・リース。光と闇の魔術、召喚魔法、黒翼武闘?を使う。
イヴに魔王になるよう提案。代わりにケヤルガは魔王の心臓(賢者の石)がほしい。
イヴは少し考える時間がほしい。
次回、第8話「回復術士は、食べ物の恨みを晴らす!」