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魔王クレイマンに操られていた事情を聞き、ミュウランへの処遇は保留。
リルムがハクロウとゴブタの見舞い。グラトニーで空間属性のスキルを捕食して無事回復。
シオンがいない。ベニマルについて広場へ行くとゴブゾウとシオンの遺体が。
ゴブゾウはシュナを守り、シオンは子供を守り戦死。
リムル、ひとりになりたい。
大賢者も死者蘇生の魔法は知らない。
せめてリムルの中で安らかに、捕食しようとしたところへエレンたちが到着。
可能性は低い、ないかもしれないが、死者蘇生のお伽話がある。
少女と古竜の縁、少女が魔王に開花したとき古竜も奇跡の復活を果たす。しかし魂を失った古竜はカオスドラゴンへと変貌していて、封印された。
この街は今結界に覆われている。もし死者の魂が結界によって留まっていたら?
大賢者によると絶命したものの魂は本来拡散消滅するが、残存している確率があり、3.14%。蘇生の可能性が3%以上ある。
エレンの本名はエリューン・グリムワルト。魔導王朝サリオンの家系に連なる。
お伽話はサリオンでも一部の者しか知らないため、リムルが魔王になればエリスの関与がバレる。それでもこの街のみんなを助けたい。
リムルはシオンたちの魂が拡散しないよう3つ目の結界を張る。
リムルはオークディザスターを捕食した時点で魔王種を獲得していたため、条件を満たせば魔王へと進化が可能。
人間の魂、1万名分以上。そこへファルムスと西方聖教会の連合軍侵攻の連絡が入る。数は2万名。丁度良い。
ミュウランへの処罰は死。ヨウムたちはミュウランを逃がそうとするが捕らわれる。リムルはミュウランを殺したと見せかけて、擬似心臓へ交換した。仮初めの心臓は盗聴に使われていたらしい。結界を張った際に判明。
これでミュウランは自由だが、シオンたちの蘇生を手伝ってほしい。ミュウランは快諾、その後はヨウムと添い遂げるつもり。
リムルからヨウムへのお願い、ファルムスの新しい国王になって。
ファルムスの軍勢を国王幹部もろとも殲滅するつもりだが、残された国民が困る。新たな王として統治し、国交を結んでほしい。
会議、議題は今後の人間への対応と、シオンたちの蘇生について。
次回「全てを賭けて」